2009年04月10日

be動詞の過去形は「過去の存在」を表す



be動詞系列の過去形とは
【ポイント】be動詞の過去形は「過去の存在」を表す

テーブルbe動詞 過去形
table-2

過去時制は、過去の一時点の事実を表します。

  I am busy at that time. 
  私はその時、忙しかったです

●過去形のイメージを身につける
受講生の方は[過去に用いる時を表すフレーズ]をご覧ください。ここにとりあげたフレーズは、today(今日)、yesterday afternoon(昨日の午後)、this morning(今朝)、this week(今週)など、過去の事実表現と結びつくものです。
もちろんすべてのフレーズが機械的に結びつくものではありません。それは常識で判断してください。

●be動詞系列の文では、was,wereが支配する

be動詞が導く4つの補語のタイプ

  (1) I was happy. (補語が形容詞)
    私は幸せでした
  (2) I was a good singer. (補語が名詞)
    私は歌が上手でした

※この(2)のフレーズでは、基本的に主語が複数になると、補語も複数になることに注意してください。このことは他の(1)(3)(4)では問題なりません。
    We were good singers.

  (3) I was home. (補語が方位副詞)
    私は在宅していましいました
  (4) I was at the station. (補語が前置詞+名詞)
    私は駅にいました

以下は、補語が3つの動詞フレーズのものです。be going to, 進行形、受身形です。

  (5) I was going to take a walk.
    私は散歩をする予定でした
  (6) I was taking a walk at that time.
    私はその時、散歩をしていました
  (7) I was loved by everyone.
    私は、みんなに愛されていました

当ブログ「英語脳構築 オウム返し英会話学習法」オンライン講座受講生募集中

英語は英語の発想で取り組むべきです。今注目を浴びているファンクションメソッドであなたも自由な英会話を!多くの方が受講されています。受講費(3ヶ月間)4,800円、延長可能

TOEIC試験に興味があったり、挑んでいる方に
TOEIC派遣講師として多くの大学で教え、たった15日間の講習で受講者全員の平均点を150点以上達成させた中嶋太一郎の学習法公開ブログです。

ブログ「TOEIC450点攻略・文法編」
ブログ「TOEIC450点攻略・読解&イディオム編」
ブログ「TOEIC520点攻略・文法編」
ブログ「TOEIC520点攻略・読解&イディオム編」

今、話題の中嶋太一郎著の電子出版本
たった1週間で英文か゜口からほとばしる 速習一週間英語脳構築プログラム

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。


オンライン通信講座受講者用ページ
スポンサードリンク
posted by cominica at 10:33 | Comment(0) | 第1節be動詞の文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする