2009年06月08日

誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつける

 

どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界水準です。

それを我が国で最初に取り入れたのが「「コミニカ中学英語基礎編」と言えるでしょう。
1989年に発売以来,ロングセラーを続け今でも注文が引けもとらない事実は,やっとこのメソッドが日本人にも受け入れられたということです。もちろん改訂はしてきましたが。

あなたは、英会話学習をいったい何年やっているのですか。
ドイツや中国,あるいはフィリピンの人たちに聞くとだいたい半年間くらいでそこそこ話せたと言います。
後は「自分の努力」だというのです。
これこそが,基本さえできていたらファンクションフレーズと動詞フレーズをどんどん増やしていくというファンクションメソッドと符合します。
---------------
  study 勉強する
  play tennis テニスをする
  go dancing ダンスに行く
  get up early 早く起きる
  make lunch 昼食を作る
  eat fish 魚(料理)を食べる
  drink milk 牛乳を飲む
  read the newspaper 新聞を読む
  get dressed 服を着る
  get undressed 服を脱ぐ
  watch TV テレビを見る
  go to school 学校に行く
  work 歩く
  go shopping 買い物に行く 
   fly to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill ビルに感謝する

ファンクションメソッドは、今までとりあげた各テーブルの表現だけではありません。それを元にした展開型のファンクションフレーズというものがあります。これはだいたい中学2年生当たりから登場するものです。
以下のファンクションフレーズに上の赤文字で示した動詞フレーズを〜にそのまま結びつけてください。

まず最も簡単なのは命令表現です。

  Please ~ 「どうか〜してください」
  Don't ~ 「〜してはダメよ」
  Let's ~ 「〜しましょう」

  I want to ~  「私は〜をしたい」
  I wanted to ~  「私は〜をしたかった」
  Do you want to ~ 「あなたは〜したいですか?」
  Don't you want to ~ 「あなたは〜したくないですか?」
  Did you want to ~ 「あなたは〜したかったですか?」

  I am going to ~ 「私は,〜するつもりです」
  I was going to ~ 「私は,〜するつもりでした」
  Are you going to ~ 「あなたは,〜するつもりですか?」
  Were you going to ~ 「あなたは,〜するつもりでしたか?」

  I have to ~  「私は〜をしなければならない」
  I had to ~  「私は〜をしなければならかった」
  Do you have to ~ 「あなたは〜しなけれはぱならないですか?」
  Don't you have to ~ 「あなたは〜する必要はないですか?」

  Be sure to ~ 「必ず〜してください」
  Don't forget to ~ 「〜するのを忘れないでください」

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

今回から、画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。

ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 見て・聞いて覚える「英語の九九英会話発想トレーニング

●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

  ファンクションメソッドとは

  ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座

  進化する英語学習とは?

  英会話学習のためのヒント

  だから英語が話せない その傾向と対策

  マインドコントロールからの脱出を!

  ファンクションメソッドによる全教材(英会話初級者から上級者まで)☆すべての教材にサポートブログが

  ファンクションメソッド(Function Method) ホーム・ページ




スポンサードリンク
posted by cominica at 13:06 | Comment(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

どうして日本人は英語音痴なのか?

 
どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界(国際)水準です。

今回は、3つの非動詞フレーズの内、ing形動詞フレーズをとりあげました。ちなみに3つとは、前回の原形動詞フレーズ、そして今回のもの,後はed形動詞フレーズだけです。

原形動詞フレーズの動詞をing形にすると,簡単に「〜しながら」と形容詞のような働き(補語)となり、「〜しながらのこと」と名詞のような働き(動名詞)となります。

ここで大切なことは,動詞フレーズは「ひとまとまりの継続的な状態」を表すことになる,ということです。

どうして日本人は英語音痴なのか,簡単に英語が話せないのか,その理由は教育文法やそれを焼き直した英会話本にあります。具体的に説明しましょう。

教育文法には基本に5文型理論があります。

   I + play + tennis.
   S  V    O
   I + am playing + tennis.
   S   V      O

ここで注目していただきたいのは、playの進行形への変化はam playingだと説明するのです。だからbeは助動詞、playingは現在分詞という名前がつけられています。
確かに,こうすると日本語に訳すのは便利です。「私は」と主語を訳し,「テニスを」と目的語を訳し,後に戻って「している」と動詞部を訳せば日本語の完成です。

だもここに大きな落とし穴が3つあります。
まず、上のように「後戻り訳」をしないと英文の意味がとれないこと,これではListeningはできません。

次にplay tennisといった行儀のいいものでは簡単に見えますが,get up earlyだったらどうなりますか。

   I + get+ up early. (ふだん)早く起きています
   S  V 
   I + am getting + up early. (今)早く起きようとしています
   S  + V 

日本語に訳す場合,「私は」はいいとしても、up earlyの意味をどうとりますか。さらにam gettingの意味はどうしますか。
またネイティブの生の会話では,Get up eaarly?とか、Getting up early?といったワンフレーズ表現をよくします。この場合be動詞はどこに行ったのでしょうか。

以下の例にはありませんが,彼らが日常生活で頻繁に使うTwo Word Verbsになったらこの5文型理論は完全にお手上げとなってしまう、これが最も大きな問題です。

   I +am taking + my shoes off. 靴を脱ごうとしています
   I + am putting + my shoes on. 靴を履こうとしています

これは5文型理論のうち,何型ですか。しかしそれを説明する人はありません。あるいはこれが進行形だとわかれば、何型であろうがいいではないかと言う人もいるでしょう。でもこれがTake your shoes off.などに対してTaking off my shoes.が対になっていることが抜け落ちてしまうことになります。

そして最後の問題点てす。この文は5文型の内,何型が聞かれたことがありますか。  

  I want to get up early. 早起きしたい
  I like getting up early. 早起きが好き

教育文法の信奉者はここで奥の手を出します。それは彼らの好きな文法用語です。前者は「to+動詞の原形」、つまりto不定詞,後者は動名詞と説明します。共にwantとlikeの目的語になる,と言うのです。
しかしここで抜け落ちたのはやはりup earlyです。

ファンクションメソッドは、世界水準であり,英語の発想にもと続いています。それは「ひとまとまりの行為や状態は決して切り刻んではならない」ということです。

  I am getting up early.
  I am taking my shoes off.
  I am putting my shoes on.
  I want to get up early. 
  I like getting up early.

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying 勉強する
 play tennis → playing tennis テニスをする
 go dancing → going dancing ダンスに行く
 get up early → getting up early 早く起きる
 make lunch → making lunch 昼食を作る
 eat fish → eating fish 魚(料理)を食べる
 drink milk → drinking milk 牛乳を飲む
 read the newspaper → reading the newspaper 新聞を読む
 get dressed → getting dressed 服を着る
 get undressed → getting undressed 服を脱ぐ
 watch TV → watching TV テレビを見る
 go to school → going to school 学校に行く
 work → working 歩く
 go shopping → going shopping 買い物に行く 
  fly to France → flying to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill → thanking Bill ビルに感謝する

ここで登場するのは,例のファンクションメソッドのテーブルです。

テーブルbe動詞 現在形
table-1 

以上の動詞フレーズを以下のテーブルの[GROUP]に続けて文を生産してください。「今,〜している」「〜していない」「〜してるの?」「〜していないの?」「〜してるんでしょう」「〜してないのでしょう」といった現在進行形の文の生産ができます。

 (1) [GROUP-A]に続けると現在進行形の肯定形が
 (2) [GROUP-B]に続けると現在進行形の否定形が
 (3) [GROUP-C]に続けると現在進行形の疑問形が
 (4) [GROUP-D]に続けると現在進行形の否定疑問形が
 (5) [GROUP-A]と[GROUP-D]を使うと主文が肯定形の付加疑問形が
   [GROUP-B]と[GROUP-C]を使うと主文が否定形の付加疑問形が

テーブルbe動詞 過去形
table-2

以上の動詞フレーズを以下のテーブルの[GROUP]に続けて文を生産してください。「その時,〜していた」「〜していなかった」「〜してたの?」「〜していなかったの?」「〜してたのでしょう」「〜してなかったのでしょう」といった過去進行形の文の生産ができます。

 (1) [GROUP-A]に続けると過去進行形の肯定形が
 (2) [GROUP-B]に続けると過去進行形の否定形が
 (3) [GROUP-C]に続けると過去進行形の疑問形が
 (4) [GROUP-D]に続けると過去進行形の否定疑問形が
 (5) [GROUP-A]と[GROUP-D]を使うと主文が肯定形の付加疑問形が
   [GROUP-B]と[GROUP-C]を使うと主文が否定形の付加疑問形が

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

動名詞については次回に述べます。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」クリックして,「2つのテーブルを使った表現展開」の具体的な文例をご覧ください。

オウム返し英会話学習法sample

この教材(オウム返し英会話学習法HTML版)では、カーソルを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)

音声は、ページの右上のスピーカーのイラストをクリックし、「カーソルを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。(インターネットの画面ではスピーカーのイラストが消えています)

  【オウム返し No.3】
  「(このケーキ)、味はどうなの?」「おいしいよ」

画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。
ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 見て・聞いて覚える「英語の九九英会話発想トレーニング

●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

  ファンクションメソッドとは

  ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座

  進化する英語学習とは?

  英会話学習のためのヒント

  だから英語が話せない その傾向と対策

  マインドコントロールからの脱出を!

  ファンクションメソッドによる全教材(英会話初級者から上級者まで)☆すべての教材にサポートブログが

  ファンクションメソッド(Function Method) ホーム・ページ



オンライン通信講座受講者用ページ
スポンサードリンク
posted by cominica at 09:48 | Comment(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

子供が言語を獲得する過程を辿れば、誰でも言葉を話す

 
教材を購入された方からのメールを紹介します

子供が言語を獲得する過程を辿れば、誰でも言葉を話すことができるようになる、と確信し、何年も前から自分なりに実践してきました。
会話能力向上には効果があったと思っています。

ファンクションメソッドには、共感します。ファンクションメソッドによる英会話練習は、体系化されていて効率的だと思います。
特にこの「オウム返し英会話学習法」は基礎から学べて私には私なりに考えてきた「子供が言語を獲得する過程を辿れば、誰でも言葉を話すことができるようになる」ことを体系化されているのでとてもわかりやすかったです。今後のオンライン講座に期待します。

    東京 Kさんより

どうして日本人は英語音痴なのか?

私たちと同じ非英語圏の人たちが当たり前のように使っているのは、動詞フレーズを「ひとまとまりの意味を持つもの」としてとらえる発想です。

その動詞フレーズをファンクションフレーズと組み合わせで場面に応じた様々な表現をする,これが世界(国際)水準です。

今回も、3つの非動詞フレーズの内、ing形動詞フレーズをとりあげました。ちなみに3つとは、前回の原形動詞フレーズ、そして今回のもの,後はed形動詞フレーズだけです。

原形動詞フレーズの動詞をing形にすると,簡単に「〜しながら」と形容詞のような働き(補語)となり、「〜しながらのこと」と名詞のような働き(動名詞)となります。

ここで大切なことは,動詞フレーズは「ひとまとまりの継続的な状態」を表すことになる,ということです。

  I am getting up early.
  I am taking my shoes off.
  I am putting my shoes on.
  I want to get up early.

ここでは「早く起きること」が「好きだ」ということです。
 
  I like getting up early.

つまり、「テニスが好きだ」とか「野球が好きだ」と言うこともありますが、もっとくわしく「テニスをするのが好きだ」とか「野球をするのが好きだ」と表現したいこともあります。あるいは「早く起きること」という名詞は英語にはありません。
この場合、動詞のフレーズを使わないと表現できない。これが文法で呼ばれる動名詞です。

ただ、教育文法では動名詞を「動詞のing形」としか説明しないことです。これでは英語が話せないし、さらに重要なことは進行形で使われるing形動詞フレーズと形としてはまったく変わらないことです。
ここでも教育文法は,進行形で使われるのは「現在分詞」だとすることです。つまりまったく連携を説明しないから日本人は英語音痴になるということです。

ネイティブの人たちは文法などわからなくても英語を話しています。
彼らは、ing形動詞フレーズを形容詞のように使えば「進行形」,名詞のように使えば「動名詞」ととらえているにすぎません。

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying 勉強する
 play tennis → playing tennis テニスをする
 go dancing → going dancing ダンスに行く
 get up early → getting up early 早く起きる
 make lunch → making lunch 昼食を作る
 eat fish → eating fish 魚(料理)を食べる
 drink milk → drinking milk 牛乳を飲む
 read the newspaper → reading the newspaper 新聞を読む
 get dressed → getting dressed 服を着る
 get undressed → getting undressed 服を脱ぐ
 watch TV → watching TV テレビを見る
 go to school → going to school 学校に行く
 work → working 歩く
 go shopping → going shopping 買い物に行く 
  fly to France → flying to France 飛行機でフランスに行く
  thank Bill → thanking Bill ビルに感謝する

いわゆる「動名詞」の表現は様々あります。

  I like playing tennis.
  I don't like playing tennis.
  Do you like playing tennis.
  Don't you like playing tennis?

  I am fond of playing tennis.
  I'm not fond playing tennis.
  Are you fond of playing tennis?
  Aren't you fond of playing tennis?

お気づきだと思いますが,例えばlikeを使う場合,上にあげたすべての動詞フレーズがそのまま当てはまるものではありません。
それは常識で判断してください。
例えば,getting undressedを「好きだ」というのは、草薙さんの趣味かもしれません。でもあれは警察の不当逮捕ですよね。

  What is his hobby?
  His hobby is getting undressed in the park.

さらにむずかしいことを言えば,日本人はbe動詞系列のing形動詞フレーズに極端に弱いということです。

 (1) I am sorry for being late.
   遅れてすみません
   I am late. → be late → being late
   遅れています
 (2) I want to go on being a nurse.
   私は看護士を続けたい
   I am a nurse. → be a nurse → being a nurse
   看護士をしている
 (3) I like being here.
   私は看ここにいるのが好きだ
   I am here. → be here → being here
   ここにいる
 (4) I don't like being mothered.
   私は甘やかされるのは嫌だ
   I am mothered. → be mothered → being mothered
   甘やかされている

これって、このブログのカテゴリーにある(1)「〜は ドンナだ文」<(2)「〜は ナニだ文」、それに(3)は「〜は ドンナだ文」の動的表現である受身形ですよね。

この教材で学んだ人たちが簡単にこのような表現ができるのは,土台がきちんと学べるからです。

さて、ファンクションメソッドはファンクションフレーズと動詞フレーズの順列・組み合わせで文を生産するので,自由な会話ができます。

つまり学習時間に応じてファンクションフレーズと動詞フレーズが定着・蓄積していくことになります。これが最も効果的で。効率的な英語・英会話学習法です。

次回は最終のed形動詞フレーズについて述べます。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」のed形動詞フレーズの中で受身形のものの具体的な文例をご覧ください。

   My boss loves being admired by young men.
  私の上司は若い男にちやほやされるのが好きだ

オウム返し英会話学習法sample

この教材(オウム返し英会話学習法HTML版)では、カーソルを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)

音声は、ページの右上のスピーカーのイラストをクリックし、「カーソルを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。(インターネットの画面ではスピーカーのイラストが消えています)

  【オウム返し No.3】
  「(このケーキ)、味はどうなの?」「おいしいよ」

画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。
ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 見て・聞いて覚える「英語の九九英会話発想トレーニング

●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

 ●ファンクションメソッドとは
 ●ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座
 ●進化する英語学習とは?
 ●英会話学習のためのヒント
 ●だから英語が話せない その傾向と対策
 ●マインドコントロールからの脱出を!
 ●ファンクションメソッドによる全教材(英会話初級者から上級者まで)
   ☆すべての教材にサポートブログが
 ●ファンクションメソッド(Function Method) ホーム・ページ

オンライン通信講座受講者用ページ
スポンサードリンク
posted by cominica at 11:41 | Comment(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

今までテニスをしたことがあるの?

 
教材を購入された方からのメールを紹介します

子供が言語を獲得する過程を辿れば、誰でも言葉を話すことができるようになる、と確信し、何年も前から自分なりに実践してきました。
会話能力向上には効果があったと思っています。

ファンクションメソッドには、共感します。ファンクションメソッドによる英会話練習は、体系化されていて効率的だと思います。
特にこの「オウム返し英会話学習法」は基礎から学べて私には私なりに考えてきた「子供が言語を獲得する過程を辿れば、誰でも言葉を話すことができるようになる」ことを体系化されているのでとてもわかりやすかったです。今後のオンライン講座に期待します。

    東京 Kさんより

[今日の学習]

どうして日本人は英語音痴なのか?の最終です

日本の英語教育で英語が話せない大きな原因は、動詞だけをとりあげてその変化ばかりを教えていることとにあります。
たいがいの人は、playの動詞変化は言えるはずです。

 (1) I play tennis.
 (2) She plays tennis.
 (3) I played tennis.
 (4) She played tennis.
 (5) I don't play tennis.
 (6) I will play tennis.
 (7) I can play tennis.
 (8) I will be able to play tennis.
 (9) I have played tennis.
 (10) I am playing tennis.
 (11) I have to play tennis.
 (12) I want to play tennis.
 (13) I like playing tennis.
 (14) I enjoy playing tennis.

確かにこれだと英文を日本語に読解するには便利です。主語を訳し,「テニスを」を訳し,動詞部を訳する日本語の出来上がりとなります。

一方,世界(国際)水準は違います。
彼らは、どんな動詞フレーズも5つのパターンで使い分けようとします。playの動詞変化ではなく,play tennisの5つのパターンが頭に広がるトレーニングをするからです。もちろんこれはすべての動詞フレーズに当てはまります。

 (時制を表す動詞フレーズ)
  [1] play(s) tennis  現在形動詞フレーズ (1)(2)
  [2] played tennis  過去形動詞フレーズ (3)(4)

 (非時制を表す動詞フレーズ)
  [3] play tennis   原形動詞フレーズ  (5)〜(8)
  [4] playing tennis  ing形動詞フレーズ (14)(15)
  [5] played tennis  ed形動詞フレーズ (9)

この時制を表す動詞フレーズは現在形と過去形の肯定形(1)〜(4)だけで使われるものです。そして[非時制動詞フレーズ]の3つの配当は上のようになります。

 (1) I play tennis.
 (2) She plays tennis.
 (3) I played tennis.
 (4) She played tennis.
 (5) I don't play tennis.
 (6) I will play tennis.
 (7) I can play tennis.
 (8) I will be able to play tennis.
 (9) I have played tennis.
 (10) I am playing tennis.
 (11) I have to play tennis.
 (12) I want to play tennis.
 (13) I like playing tennis.
 (14) I enjoy playing tennis.

世界水準は,原形動詞フレーズをing形動詞フレーズ、そしてed形動詞フレーズへと変換します。
---------------
 study → studying → studied
 play tennis → playing tennis → played tennis
 go dancing → going dancing → gone dancing
 get up early → getting up early→ got up early
 make lunch → making lunch → made lunch
 eat fish → eating fish → eaten fish
 drink milk → drinking milk → drunk milk
 read the newspaper → reading the newspaper → read the newspaper
 get dressed → getting dressed → got dressed
 get undressed → getting undressed → got undressed
 watch TV → watching TV → watched TV
 go to school → going to school → gone to school
 work → working → worked
 go shopping → going shopping→ gone shopping 
  fly to France → flying to France → flied to France
 thank Bill → thanking Bill → thanked Bill

そもそも、このようにとらえると,以下のようなワンフレーズ表現で動詞フレーズが使え,それを元にしてきちんとした表現へと展開する会話では当たり前のことを体験できないことです。

  (Are you) playing tennis?
  テニスをしてるの?
  (Do you) enjoy playing tennis?
  (ふだん)テニスをして楽しんでるの?
  (Have you) ever played tennis?
  今までテニスをしたことがあるの?

have[has]がto+原形動詞フレーズを目的語にとるのがいわゆるhave[has] toの文,一方ed形動詞フレーズを目的語にとるのが現在完了形です。

  I have to play tennis.
  私は持っている (これから)テニスをすることを
  → 私はテニスをしなければならない (未来志向)

  I have ever played tennis.
  私は持っている (過去に)テニスをしたことを
  → 私は(今まで)テニスをしたことがあります (過去との関わり)

さらにbe動詞系列のed形動詞フレーズは以下のようになります。

 (時制を表す動詞フレーズ)
  [1] (am, are, is) mothered  現在形動詞フレーズ 
  [2] (was, were) mothered  過去形動詞フレーズ 

 (非時制を表す動詞フレーズ)
  [3] be mothered   原形動詞フレーズ 
  [4] being mothered  ing形動詞フレーズ 
  [5] been mothered  ed形動詞フレーズ

ここでは、受身形のものをとりあげましたが,これは以下のlate, a nurseなとども同じです。motheredのフレーズをlateやa nurseに変えてください。[4]を使うと受身進行形となります。 I am being mothered.(今,甘やかされてるのよ)

 (1) I have ever been late.
   遅れたことがあります
   I am late. → be late → being late → been late
   遅れています
   ※ I don't want to be late.
     私は遅れたくない 未来志向
 (2) I have ever been a nurse.
   私は看護士をしたことがあります
   I am a nurse. → be a nurse → being a nurse→ been a nurse
   看護士をしている
   ※ I want to be a nurse.
     私は看護士になりたい 未来志向
 (3) I have ever been here.
   私はここにいた(来た)ことがあります
   I am here. → be here → being here→ been here
   ここにいる
   ※ I want to be here.
     私はここにいたい 未来志向
 (4) I have ever been mothered.
   私は甘やかされたことがあります
   I am mothered. → be mothered → being mothered → been mothered
   甘やかされている
   ※ I don't want to be mothered.
     私は甘やかされたくない 未来志向

これらの表現はカテゴリー欄にあるように,「〜は ドンナだ文」「〜は ナニだ文」「〜は いる・ある文」に対応するものです。

受講生の方は,引き続き「オンライン通信講座受講者用ページ」のed形動詞フレーズの中で受身形のものの具体的な文例をご覧ください。

   My boss has ever been admired by young men.
  私の上司はかつて若い男にちやほやされたことがあります

オウム返し英会話学習法sample

この教材(オウム返し英会話学習法HTML版)では、カーソルを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)

音声は、ページの右上のスピーカーのイラストをクリックし、「カーソルを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。(インターネットの画面ではスピーカーのイラストが消えています)

  【オウム返し No.3】
  「(このケーキ)、味はどうなの?」「おいしいよ」

画面下にファンクションメソッドについての記事をご覧いただけるようにしました。
ぜひ訪れてファンクションメソッドという世界水準のメソッドを体験してください。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

初学者のための英語脳構築英作教材 
 見て・聞いて覚える「英語の九九英会話発想トレーニング

●ファンクションメソッドへの招待
誰でも「速く」・「確実に」・「最小限の費用で」英会話の力をつけることができるファンクションメソッド® 。 
ファンクションメソッド® は、どんなレベルから開始する人も丁寧な指導で引っ張っていき、ムダなく短期間に英会話力をつけさせる方式です。仕事で英語を必要とする方、特にTOEIC試験に挑んでいる方。他にも、 学生、子供に英会話教育をする先生方やご父兄、海外旅行を計画中の定年後の方、など様々な立場の方からの好評を博しています。

 ●ファンクションメソッドとは
 ●ネイティブの子どもに学ぶ英会話ミニ講座
 ●進化する英語学習とは?
 ●英会話学習のためのヒント
 ●だから英語が話せない その傾向と対策
 ●マインドコントロールからの脱出を!
 ●ファンクションメソッドによる全教材(英会話初級者から上級者まで)
   ☆すべての教材にサポートブログが
 ●ファンクションメソッド(Function Method) ホーム・ページ

オンライン通信講座受講者用ページ
スポンサードリンク
posted by cominica at 10:38 | Comment(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

どうして英語がことばとして身につかないのか?


[お知らせ]

ご好評につき、このブログのオンライン講座に受講申し込みをしていただいた方に以下の電子本を無料進呈しています。

詳細 「自由に英語が話せるためのたったこれだけ英文法

[今日の学習]

いよいよ年末となってきました。このブログの記事も一応の「締め」の段階へと向かうことになります。まとめを経て新たな新年を迎えましょう。ポイントは「ファンクションメソッドは今までの英語・英会話学習法とは根本的に異なる世界水準のメソッドである」ということです。

どうして英語がことばとして身につかないのか?

英語は、be動詞系列と一般動詞系列の2つしかないことはすでに述べてきました。

【be動詞フレーズ5段活用】 be in hospital 「入院している」
=============================
(1) (am, are, is) in hospital  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) in hospital  過去形動詞フレーズ 
(3) be in hospital  原形動詞フレーズ
(4) being in hospital  ing形動詞フレーズ
※基本的に進行形にならず、動名詞で使われる。
(5) been in hospital  ed形動詞フレーズ
※完了形で使われる。    
=============================

【一般動詞フレーズ5段活用】 go into hospital 「入院する」
=============================
(1) go(es) into hospital  現在形動詞フレーズ 
(2) went into hospital  過去形動詞フレーズ 
(3) go into hospital  原形動詞フレーズ
(4) going into hospital  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) gone into hospital  ed形動詞フレーズ
※完了形で使われる。  
=============================

これら2つのテーブルの(1)と(2)は、それぞれ現在形と過去形という2つの時制を表現することになります。私はこの2つを「時制表現」と呼んでいます。

  She is in hospital. (今)入院している
  She was in hospital. (その時)入院していた
  She isn't in hospital. (今)入院していない
  She was in hospital. (その時)入院してなかった
  Is she in hospital? (今)入院してるの?
  Was she in hospital? (その時)入院してたの?

  She sometimes goes into hospital. (時々)入院する
  She went into hospital. (その時)入院した

ここで注目したいのは、be動詞系列では否定形、疑問形ではそのまま使われますが、一般動詞系列では肯定形だけだということです。

一方、(3)(4)(5)のフレーズは直接、現在や過去という時制を表すことはありません。これらは文の時制とは無関係であることから、非時制動詞フレーズと私は呼んでいます。

 [1] (3)の原形動詞フレーズを使いこなす
  Be in hospital. 入院していなさい
  You should be in hospital. 入院しているべきです
  I don't want to be in hospital. 入院していたくない
  You have to be in hospital. 入院していなければならない

  Go into hospital. 入院しなさい
  I don't go into hospital. 入院しない
  I didn't go into hospital. 入院しなかった
  Do you often go into hospital. (しばしば)入院するの?
  Did you go into hospital. 入院したの?

  I will go into hospital. 入院するつもりです
  You should go into hospital. 入院するべきです
  I am going to go into hospital. 入院する予定です
  You have to go into hospital. 入院しなければならない
  I don't want to go into hospital. 入院したくない

 [2] (4)のing形動詞フレーズを使いこなす

  I am going into hospital. 入院するでしょう/しようとしています ※現在進行形
  I was going into hospital. 入院しようとしていました ※過去進行形

  I don't like being in hospital. 入院しているのがいやです ※動名詞
  I don't like going in hospital. 入院するのがいやです

 [3] (5)のed形動詞フレーズを使いこなす
  I have been in hospital. (ずっと)入院しています
  She has gone into hospital. 入院してしまった

本来、ことばの学習というものは、意味ある単位のフレーズを覚え、それを場面や状況におうじてどのように展開させるか、が目的となるべきです。
in hospitalやgo into hospitalというフレーズの基本的な展開を見ていただきました。ことばなので機械的に結びつくものではありませんが、これは他の補語・動詞フレーズでも同じ展開をします。
オンライン講座では、記事に関連する日常生活でよく使われる補語・動詞フレーズを「オンライン通信講座受講者用ページ」で紹介していきます。

私はこの英語の回路、枠組みを身につけるのが「英語脳の獲得」だと思います。
この英語脳の獲得を「オウム返し」という形式にしたのが「オウム返し英会話学習法」です。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
[受講生の皆さんへ]
今回も以上のような記事に対応した「英語脳構築プログラム」をオンライン通信講座受講者用ページからご覧になれます。


お知らせしたIDとpasswordで「オンライン通信講座受講者用ページ」にお入りください。

  Today's Lesson be in hospital「入院している」

表題「be in hospital」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】 be in hospital 
=============================
(1) (am, are, is) in hospital  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) in hospital  過去形動詞フレーズ 
(3) be in hospital  原形動詞フレーズ
(4) being in hospital  ing形動詞フレーズ
※基本的に進行形にならず、動名詞で使われる。
(5) been in hospital  ed形動詞フレーズ
※完了形で使われる。    
=============================

  She must be in hospital.
  彼女は入院しているかもしれません

ちなみにこれは当方がお知らせしたIDとPasswordを一度入れておくと、クリックなどしなくてもこのブログの画面で「オンライン通信講座受講者用ページ」が見れます。

[お知らせ
「英語脳構築オウム返し英会話学習法」HTML版は、マウスを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)
音声は、スピーカーのイラスト(ただし、何かの具合では現在このイラストは消えていますが表題の右端のもの)をクリックし、「マウスを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。

教材全体のサンプルは左のイラストをクリックしてください。

【オウム返し No.26】
  「スミスさんて、どのような人なの?」「可愛いよ」

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。
オンライン通信講座受講者用ページ
スポンサードリンク
posted by cominica at 11:10 | TrackBack(0) | ファンクションメソッドとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする