2009年12月06日

英語を文法ではなく、ことばとしてとらえる


[今日の学習]

今回から、「英語を文法ではなく、ことばとしてとらえる学習」について述べていきます。これはある意味で語彙力の増強についての学習ともなります。

今回から述べていく、be動詞はVC感覚となる動詞フレーズの典型的なものです。
これを基本にしてどうして語彙を増強していくかについて述べていきます。

日本の英語教育を受けると、文法用語ばかりで分類されて学習者にはワケのわからない状態におとしいれています。

でも文法用語ではなく、単にbe動詞が「存在」を表し、その「存在」を様々なことばで飾っている、ととらえるとbe動詞フレーズにおける英語のしくみが見えてきます。

ちなみに教育文法で補語と説明されているものは、(A)と(B)の補語が形容詞と名詞だけです。

(C)と(D)は、場所句、あるいはイディオムと説明されています。

さらに補語が動詞フレーズとなる(E)(F)(G)はそれぞれ、be going toの構文、進行形、受身形という文法用語に置き換わります。

また(H)(I)は、喜怒哀楽を表す動詞が進行形や受身形になりながらも形容詞のようにveryやmuchで飾ることができるタイプのものです。

さらにそれ以下のものは、すべて「〜の構文」と説明さているもので、今回はこれについては述べません。

ここで大切なことに気づいてください。特にネイティブや私たちと同じ非英語圏の人たちはこんな文法用語は専門に習わないと知らないということです。

先に述べたように、単にbe動詞で表す「存在」をどのようなことばで飾るか、それだけのことです。
また英語というのはとても機械的とも言える合理的なしくみをしていることに気づいてください。

日本語の意味から英文をとらえようとするから、いつまでも語彙が定着・蓄積しないのです。むしろパターンで攻める、これが最も効率的で効果的な学習法です。

今回この記事の元になっているのは当研究会が発行しているENGLISH-TREKKING教材シリーズのVol.2 Basic verbs 16からの転載記事です。
この教材は語彙力の増強のために製作したものです。
ちなみに私が本やブログを書くときの文例はこの教材を利用しています。

また、(A)が「〜ドンナだ文」、(B)が「〜ナニだぶん」、(C)(D)が「〜ある・いる文」であり、(E)(F)(G)は動詞フレーズが補語となった「〜ドンナだ文」となっています。

※( )内の数字は当教材所収の文例の数です。

 be動詞フレーズのパターン

 (A) be動詞+形容詞 VC感覚  ※English Trekking Vol.1へ
   She is pretty.
   彼女は可愛い

 (B) be動詞+名詞 VC感覚 (112)
   She is a pretty girl.
   彼女は可愛い(女の子だ)

 (C) be動詞+方位副詞 VC感覚 ※beのTwo Word Verbsへ
   She is down.
   彼女は滅入っています

   There is 〜, Here is 〜   
   Is there a cheap hotel?
   安いホテルはありますか?

   Here I am! 
   さあ着いた、 ただいま

 (D) be動詞+前置詞+名詞 VC感覚 (31)
   She is in trouble.
   彼女は困っている

★以下は、が3つの動詞フレーズが補語となるもの

 (E) be動詞+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (19)
   She is (going) to get married.
   彼女は結婚する予定です

 (F) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(進行形) VC感覚 (14)
   She is always having a date with him.
   彼女はいつも彼とデートをしている

 (G) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(受身形) VC感覚 (19)
   She is dressed in her best.
   彼女は晴れ着を着ている

   be動詞+being +〜ed形動詞フレーズ(受身進行形) (13)
   He is being bitten by a girl.
   彼は女の子に噛まれている

★以下は、形容詞のようなはたらきをするもの

 (H) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(形容語) VC感覚 (13)
   This cinema is boring.
   この映画は退屈だよ

 (I) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(形容語) VC感覚 (28)
   I am bored.
   私は退屈だよ

★以下は、Itが主語となるもの

 (J) It is+形容詞+(for 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (16)
   It is important for you to master English.
   君は英語をマスターすることが大切だよ

 (K) It is+形容詞+(of 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (13)
   It's good of you to invite me.
   ご招待いただいてありがとうございます

★以下は、be+形容詞+to+原形動詞フレーズとなるもの

 (L) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) VC感覚 (26)
   Be sure to call on us!
   必ず私たちの所に寄ってください!

 (M) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) VC感覚 (17)
   I am sorry to interrupt you.
   お邪魔してすみません

   「ENGLISH-TREKKING教材Vol.2 Basic verbs 16」より抜粋

これは全体をまとめたもので、実際は階段を一歩、一歩、確かめて登っていくトレーニングが必要です。
その発想を身につけることによって、様々な動詞フレーズが展開されることになります。これが英語を自由に話すための学習法です。

このブログのカテゴリー欄をご覧ください。
英語にはbe動詞系列と、一般動詞系列の2つしかありません。
今回のものはbe動詞系列のものです。

ちなみにこの「オウム返し学習法」の過去記事をご覧ください。
すべて補語フレーズや動詞フレーズが最初の「ワンフレーズ表現」となっています。
これが今までなかった英会話学習法なのです。

いったんその「英語の枠組み」を身につけたら、どんなフレーズもその枠組みで展開できることになります。これが英語脳の構築です。
これが社会人になれば、動詞フレーズが社会人に必要なフレーズを覚えなければなりませんが、その土台は中学英語で作られるということです。

いつも指摘しているように黒色に表記されたファンクションフレーズと赤色などで表記された動詞・補語フレーズを別個にとらえ、それを覚えていく、これがファンクションメソッドなのです。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
[受講生の皆さんへ]
今回から以上のような記事に対応した「英語脳構築プログラム」をオンライン通信講座受講者用ページからご覧になれます。


お知らせしたIDとpasswordで「オンライン通信講座受講者用ページ」にお入りください。

  Today's Lesson be pretty「可愛い」

表題「be pretty」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】  
=============================
(1) (am, are, is) pretty  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) pretty  過去形動詞フレーズ 
(3) be pretty  原形動詞フレーズ
(4) being pretty  ing形動詞フレーズ
※進行形にならず、動名詞になります
(5) been pretty  ed形動詞フレーズ  
=============================

ちなみにこれは当方がお知らせしたIDとPasswordを一度入れておくと、クリックなどしなくてもこのブログの画面で「オンライン通信講座受講者用ページ」が見れます。

[お知らせ
「英語脳構築オウム返し英会話学習法」HTML版は、マウスを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)
音声は、スピーカーのイラスト(ただし、何かの具合では現在このイラストは消えていますが表題の右端のもの)をクリックし、「マウスを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。

教材全体のサンプルは左のイラストをクリックしてください。

【オウム返し No.26】
  「スミスさんて、どのような人なの?」「可愛いよ」

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。
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続 英語を文法ではなく、ことばとしてとらえる


[今日の学習]

今回から、「英語を文法ではなく、ことばとしてとらえる学習」について述べていきます。これはある意味で語彙力の増強についての学習ともなります。[今日の学習]

今回のものは、前回お送りした記事と同じようですが、(E)(F)(G)、つまり補語が動詞フレーズのところが反転しています。

ここをクリックしてそれぞれの解説と文例をご覧ください。

また前回の説明がありませんでしたが、基本的に以下の動詞フレーズの各パターンはこれによって展開します。

○ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1 

日本語の意味から英文をとらえようとするから、いつまでも語彙が定着・蓄積しないのです。むしろパターンで攻める、これが最も効率的で効果的な学習法です。

「ENGLISH-TREKKING教材」がどうして二色に色分けされ、ファンクションフレーズと動詞フレーズが別々になっている理由がわかります。

※( )内の数字は当教材所収の文例の数です。

 be動詞フレーズのパターン

 (A) be動詞+形容詞 VC感覚  ※English Trekking Vol.1へ
   She is pretty.
   彼女は可愛い

 (B) be動詞+名詞 VC感覚 (112)
   She is a pretty girl.
   彼女は可愛い(女の子だ)

 (C) be動詞+方位副詞 VC感覚 ※beのTwo Word Verbsへ
   She is down.
   彼女は滅入っています

 (D) be動詞+前置詞+名詞 VC感覚 ※beのTwo Word Verbsへ
   She is in trouble.
   彼女は困っている

★以下は、が3つの動詞フレーズが補語となるもの

 (E) be動詞+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (19)
   She is (going) to get married.
   彼女は結婚する予定です

 (F) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(進行形) VC感覚 (13)
   She is always having a date with him.
   彼女はいつも彼とデートをしている

 (G) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(受身形) VC感覚 (19)
   She is dressed in her best.
   彼女は晴れ着を着ている

★以下は、形容詞のようなはたらきをするもの

 (H) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(形容語) VC感覚 (13)
   This cinema is boring.
   この映画は退屈だよ

 (I) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(形容語) VC感覚 (28)
   I am bored.
   私は退屈だよ

★以下は、Itが主語となるもの

 (J) It is+形容詞+(for 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (16)
   It is important for you to master English.
   君は英語をマスターすることが大切だよ

 (K) It is+形容詞+(of 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (13)
   It's good of you to invite me.
   ご招待いただいてありがとうございます

★以下は、be+形容詞+to+原形動詞フレーズとなるもの

 (L) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) VC感覚 (26)
   Be sure to call on us!
   必ず私たちの所に寄ってください!

 (M) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) VC感覚 (17)
   I am sorry to interrupt you.
   お邪魔してすみません

   「ENGLISH-TREKKING教材Vol.2 Basic verbs 16」より抜粋

これは全体をまとめたもので、実際は階段を一歩、一歩、確かめて登っていくトレーニングが必要です。
その発想を身につけることによって、様々な動詞フレーズが展開されることになります。これが英語を自由に話すための学習法です。

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英語にはbe動詞系列と、一般動詞系列の2つしかありません。
今回のものはbe動詞系列のものです。

ちなみにこの「オウム返し学習法」の過去記事をご覧ください。
すべて補語フレーズや動詞フレーズが最初の「ワンフレーズ表現」となっています。
これが今までなかった英会話学習法なのです。

いったんその「英語の枠組み」を身につけたら、どんなフレーズもその枠組みで展開できることになります。これが英語脳の構築です。
これが社会人になれば、動詞フレーズが社会人に必要なフレーズを覚えなければなりませんが、その土台は中学英語で作られるということです。

いつも指摘しているように黒色に表記されたファンクションフレーズと赤色などで表記された動詞・補語フレーズを別個にとらえ、それを覚えていく、これがファンクションメソッドなのです。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
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  Today's Lesson be having a date with him「彼とデートしている」

表題「be having a date with him」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】  
=============================
(1) (am, are, is) having a date with him  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) having a date with him  過去形動詞フレーズ 
(3) be having a date with him  原形動詞フレーズ
(4) being having a date with him  ing形動詞フレーズ
※進行形にならず、動名詞になります
(5) been having a date with him  ed形動詞フレーズ  
=============================

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2009年12月07日

この映画は退屈だよ


[お知らせ]

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詳細 「自由に英語が話せるためのたったこれだけ英文法

[今日の学習]

英語を文法用語でなく、ことばとしてとらえませんか?

今回のものは、前回お送りした記事と同じようですが、さらに(H)(I)の補語フレーズのところが反転しています。

ここをクリックしてそれぞれの解説と文例をご覧ください。

さて、私たちが何年もかけて進行形だ、受身形だと分析?している間に、ネイティブの子供たちはそんな文法用語もわからないまま英語を身につけていきます。
彼らにすれば、今まで覚えてきた動詞のフレーズをing形動詞フレーズにしさえれば、「〜をしながら」といった意味になったり、「〜される」と表現したいときは動詞フレーズをed形動詞フレーズにすればいい。
つまりものごとを動的に表現したいときは動詞フレーズを変化させればいいと覚えることになります。
いずれにしてもbe動詞は「〜な存在だ」という意味を身につけているからです。

ファンクションメソッドは、ファンクションフレーズと動詞・補語フレーズとの順列・組み合わせで成立するという英語発想を元にしてるメソッドです。

以下のようなファンクションフレーズを表しています。ここには様々な主体(主語)における肯定、否定、疑問、否定疑問、付加疑問あるいはshort answerのフレーズをあげています。

○ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1 

○ファンクションフレーズテーブル  This is /These are
table-4

注目していただきたいのは、be動詞のフレーズがどのように展開してもファンクションフレーズは、すべてに共通していることです。

いったんこの発想が身につけば、どんどん補語フレーズ(語彙)を定着・蓄積していくことになります。

さて今回は、中学英語では単に形容詞として教えられるtired, moved, interested, pleasedなどの表現を見ていただくことになります。
くわしい説明は各項目でご覧ください。

今回は、さらに理解を深めていただくために、「〜は ドンナだ文」などを表記しておきました。

これはこのブログのカテゴリ欄に対応しています。

実を申しますと、ブログの記事の文例はこの教材から転載しています。
特にオンライン講座「オンライン通信講座受講者用ページ」の文例もこの教材から転載しています。

※( )内の数字は当教材所収の文例の数です。

 be動詞フレーズのパターン

 (A) be動詞+形容詞 VC感覚  ※「〜は ドンナだ文」
   She is pretty.
   彼女は可愛い

 (B) be動詞+名詞 VC感覚  ※「〜は ナニだ文」
   She is a pretty girl.
   彼女は可愛い(女の子だ)

 (C) be動詞+方位副詞 VC感覚  ※「〜は ある・いる文」
   She is down.
   彼女は滅入っています

 (D) be動詞+前置詞+名詞 VC感覚
   She is in trouble.
   彼女は困っている

★以下は、補語が3つの動詞フレーズが補語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の動的な展開

 (E) be動詞+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   She is (going) to get married.
   彼女は結婚する予定です

 (F) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(進行形) VC感覚
   She is always having a date with him.
   彼女はいつも彼とデートをしている

 (G) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(受身形) VC感覚
   She is dressed in her best.
   彼女は晴れ着を着ている

★以下は、2つの動詞フレーズが形容詞のようなはたらきをするもの  ※「〜は ドンナだ文」

 (H) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   This cinema is boring.
   この映画は退屈だよ

 (I) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   I am bored.
   私は退屈だよ

★以下は、Itが主語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (J) It is+形容詞+(for 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   It is important for you to master English.
   君は英語をマスターすることが大切だよ

 (K) It is+形容詞+(of 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   It's good of you to invite me.
   ご招待いただいてありがとうございます

★以下は、be+形容詞+to+原形動詞フレーズとなるもの ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (L) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) VC感覚
   Be sure to call on us!
   必ず私たちの所に寄ってください!

 (M) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) VC感覚
   I am sorry to interrupt you.
   お邪魔してすみません
    
    「ENGLISH-TREKKING教材Vol.2 Basic verbs 16」より抜粋

    「ENGLISH-TREKKING教材」全部のサンプル

これは全体をまとめたもので、実際は階段を一歩、一歩、確かめて登っていくトレーニングが必要です。
その発想を身につけることによって、様々な動詞フレーズが展開されることになります。これが英語を自由に話すための学習法です。

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英語にはbe動詞系列と、一般動詞系列の2つしかありません。
今回のものはbe動詞系列のものです。

ちなみにこの「オウム返し学習法」の過去記事をご覧ください。
すべて補語フレーズや動詞フレーズが最初の「ワンフレーズ表現」となっています。
これが今までなかった英会話学習法なのです。

いったんその「英語の枠組み」を身につけたら、どんなフレーズもその枠組みで展開できることになります。これが英語脳の構築です。
これが社会人になれば、動詞フレーズが社会人に必要なフレーズを覚えなければなりませんが、その土台は中学英語で作られるということです。

いつも指摘しているように黒色に表記されたファンクションフレーズと赤色などで表記された動詞・補語フレーズを別個にとらえ、それを覚えていく、これがファンクションメソッドなのです。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
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今回から以上のような記事に対応した「英語脳構築プログラム」をオンライン通信講座受講者用ページからご覧になれます。


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  Today's Lesson be bored「退屈している」

表題「be bored」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】  
=============================
(1) (am, are, is) bored  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) bored  過去形動詞フレーズ 
(3) be bored  原形動詞フレーズ
(4) being bored  ing形動詞フレーズ
※進行形にならず、動名詞になります
(5) been bored  ed形動詞フレーズ  
=============================

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音声は、スピーカーのイラスト(ただし、何かの具合では現在このイラストは消えていますが表題の右端のもの)をクリックし、「マウスを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。

教材全体のサンプルは左のイラストをクリックしてください。

【オウム返し No.26】
  「スミスさんて、どのような人なの?」「可愛いよ」

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。
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2009年12月08日

彼女は感動しています


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詳細 「自由に英語が話せるためのたったこれだけ英文法

[今日の学習]

英語を文法用語でなく、ことばとしてとらえませんか?

今回のものは、「英会話発想トレーニング」を付け加えました。

この英作法は、英語の発想を身につけることができるようにファンクションフレーズを黒色、補語フレーズ赤色に表示しています。

言うまでもなく@は以下のようなファンクションフレーズを表しています。ここには様々な主体(主語)における肯定、否定、疑問、あるいはshort answerのフレーズをあげています。

○ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1 

○ファンクションフレーズテーブル  This is /These are
table-4

以下、この「英会話発想トレーニング」では、ファンクションフレーズはずっと共通していることに注目してください。
これをShe is not, Is she,に変えると否定形や疑問形ができます。

英会話学習で重要なことは、まず英語のしくみ・回路を身につけること、そしてその回路で使える語彙を増やすことです。

さらに言うならば、英語のしくみ・回路は中1年配当の学習から始まっているということです。

つまりこの「出だしの学習」をきちんとしていないから、自由な英会話ができない、ということになります。

オンライン講座ではその語彙をどれだけ紹介するか、ということにつきます。

ファンクションメソッドによると、「進行形はbe動詞+過去分詞、その否定形はbeと動詞の後ろにnotをつけて、疑問形は主語の前にbe動詞を出して」などの説明がどれだけむなしいものかわかると思います。

 be動詞フレーズのパターン

 (A) be動詞+形容詞 VC感覚  ※「〜は ドンナだ文」
   She is pretty.
   彼女は可愛い

[A-1]. 彼女は眠たがっています
    → She is pretty.

 (B) be動詞+名詞 VC感覚  ※「〜は ナニだ文」
   She is a pretty girl.
   彼女は可愛い(女の子だ)

[B-1]. 彼女は英語が上手です
    → She is a good speaker of English.

 (C) be動詞+方位副詞 VC感覚  ※「〜は ある・いる文」
   She is down.
   彼女は滅入っています

[C-1]. 彼女は元気です、起きています
    → She is up.

 (D) be動詞+前置詞+名詞 VC感覚
   She is in trouble.
   彼女は困っている

[D-1]. 彼女はダイエットをしています
    → She is on a diet.

★以下は、が3つの動詞フレーズが補語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の動的な展開

 (E) be動詞+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   She is (going) to get married.
   彼女は結婚する予定です

[E-1]. 彼女は家にいるつもりです
   → She is going to be home.

 (F) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(進行形) VC感覚
   She is always having a date with him.
   彼女はいつも彼とデートをしている

[F-1]. 彼女はベッドで寝ています
   → She is sleeping on a bed.

 (G) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(受身形) VC感覚
   She is dressed in her best.
   彼女は晴れ着を着ている

[G-1]. 彼女はみんなに好かれています
   → She is liked by everyone.

★以下は、2つの動詞フレーズが形容詞のようなはたらきをするもの  ※「〜は ドンナだ文」※「〜は ナニだ文」

 (H) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   This cinema is boring.
   この映画は退屈だよ

[H-1]. これは感動する話です
    → This is a moving story.

 (I) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   I am bored.
   私は退屈だよ

[I-1]. 彼女は感動しています
   → She is moved.

★以下は、Itが主語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (J) It is+形容詞+(for 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   It is important for you to master English.
   君は英語をマスターすることが大切だよ

 (K) It is+形容詞+(of 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   It's good of you to invite me.
   ご招待いただいてありがとうございます

★以下は、be+形容詞+to+原形動詞フレーズとなるもの ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (L) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) VC感覚
   Be sure to call on us!
   必ず私たちの所に寄ってください!

 (M) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) VC感覚
   I am sorry to interrupt you.
   お邪魔してすみません
    
    「ENGLISH-TREKKING教材Vol.2 Basic verbs 16」より抜粋

    「ENGLISH-TREKKING教材」全部のサンプル

これは全体をまとめたもので、実際は階段を一歩、一歩、確かめて登っていくトレーニングが必要です。
その発想を身につけることによって、様々な動詞フレーズが展開されることになります。これが英語を自由に話すための学習法です。

このブログのカテゴリー欄をご覧ください。
英語にはbe動詞系列と、一般動詞系列の2つしかありません。
今回のものはbe動詞系列のものです。

ちなみにこの「オウム返し学習法」の過去記事をご覧ください。
すべて補語フレーズや動詞フレーズが最初の「ワンフレーズ表現」となっています。
これが今までなかった英会話学習法なのです。

いったんその「英語の枠組み」を身につけたら、どんなフレーズもその枠組みで展開できることになります。これが英語脳の構築です。
これが社会人になれば、動詞フレーズが社会人に必要なフレーズを覚えなければなりませんが、その土台は中学英語で作られるということです。

いつも指摘しているように黒色に表記されたファンクションフレーズと赤色などで表記された動詞・補語フレーズを別個にとらえ、それを覚えていく、これがファンクションメソッドなのです。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
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  Today's Lesson be moved by the scene「その光景に感動している」

表題「be moved by the scene」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】  
=============================
(1) (am, are, is) moved by the scene  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) moved by the scene  過去形動詞フレーズ 
(3) be moved by the scene  原形動詞フレーズ
(4) being moved by the scene  ing形動詞フレーズ
※進行形にならず、動名詞になります
(5) been moved by the scene  ed形動詞フレーズ  
=============================

ちなみにこれは当方がお知らせしたIDとPasswordを一度入れておくと、クリックなどしなくてもこのブログの画面で「オンライン通信講座受講者用ページ」が見れます。

[お知らせ
「英語脳構築オウム返し英会話学習法」HTML版は、マウスを合わせるとフレーズが浮かび上がってきます。

サンプルで体験してください。音声も聞けますが、ネットでご覧になる場合は、画面が変わる場合があります。(実際の教材では画面はそのままで音声が流れます)
音声は、スピーカーのイラスト(ただし、何かの具合では現在このイラストは消えていますが表題の右端のもの)をクリックし、「マウスを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。

教材全体のサンプルは左のイラストをクリックしてください。

【オウム返し No.26】
  「スミスさんて、どのような人なの?」「可愛いよ」

初学者のための英語脳構築英作教材 
 書いて覚える「コミニカ中学英語基礎編

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。
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posted by cominica at 10:34 | TrackBack(0) | 英語をことばとしてとらえる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それをするのは簡単かもしれないよ


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ご好評につき、このブログのオンライン講座に受講申し込みをしていただいた方に以下の電子本を無料進呈しています。

詳細 「自由に英語が話せるためのたったこれだけ英文法

[今日の学習]

英語を文法用語でなく、ことばとしてとらえませんか?

今回のものは、前回お送りした記事と同じようですが、さらに(J)(K)の補語フレーズのところが反転しています。

ここをクリックしてそれぞれの解説と文例をご覧ください。

どうしてlisteningやSpeakingができないのか。

それは日本の英語教育は、読解のための構文主義をとっていることにあります。
例えば、「It is +形容詞+for ~+to+不定詞」、あるいは「It is +形容詞+of ~+to+不定詞」などとし、このitを形式主語、to以下を真主語と説明しています。

ということは、このような文は、最初から最後まで読み、あるいは聞き、「後戻りして理解する」というおかしな説明です。
それにことばを並べて表現するという当たり前のことができなく、まず頭の中で構文を思い出して場面や状況におうじて単語を入れ替えるという作業が必要となります。

ファンクションメソッドでは以下のように説明します。
英語には人を主体にする表現と客観表現とがあります。

  You need[have to] master English.
  It is important for you to master English.

  You are kind to invite me
  It's good of you to invite me.

つまりItを主語としたものは客観表現であり、英語発想ではIt is importantとます判断し、その判断した根拠となったものをto+原形動詞フレーズで説明することになります。
「そりゃ」と訳すかどうかは問題ではなく、まず「それゃ必要だよ」とか、「それゃあなたの親切さだよ」というような発想が大切です。

  It is important → for you→ to master English
  It's good of you→ to invite me.

表現は小から大へと進み、決してその逆ではありません。
中1配当の基礎部分で、このようなトレーニングの基礎ができているのです。だからそれにfor you to do itなどと続けることができることになります。

[英会話発想トレーニング]
[1]. それは必要だよ
    → It is important.
[2]. それは必要じゃないよ
    → It isn't important.
[3]. それは必要なの?
    → Is it important?
[4]. それは必要じゃないの?
    → Isn't it important?

さらに文法上大切なことは、(J)の文と、(K)の文では形容詞が異なることです。前者は基本的に「もの主語」で使われるもの、後者は「人主語」で使われるものと決まっています。

いずれにしても文例で確認してください。

ファンクションメソッドは、ファンクションフレーズと動詞・補語フレーズの順列・組み合わせで英文が成立してるとするメソッドです。

以下のようなテーブルはファンクションフレーズを表しています。ここには様々な主体(主語)における肯定、否定、疑問、否定疑問、あるいは付加疑問、そしてshort answerのフレーズをあげています。

○ファンクションフレーズテーブル  This is /These are
table-4

英会話学習で重要なことは、まず英語のしくみ・回路を身につけること、そしてその回路で使える語彙を増やすことです。

さらに言うならば、英語のしくみ・回路は中1年配当の学習から始まっているということです。
つまりこの「出だしの学習」をきちんとしていないから、自由な英会話ができない、ということになります。

オンライン講座ではその語彙をどれだけ紹介するか、ということにつきます。

 be動詞フレーズのパターン

 (A) be動詞+形容詞 VC感覚  ※「〜は ドンナだ文」
   She is pretty.
   彼女は可愛い

[A-1]. 彼女は眠たがっています
    → She is pretty.

 (B) be動詞+名詞 VC感覚  ※「〜は ナニだ文」
   She is a pretty girl.
   彼女は可愛い(女の子だ)

[B-1]. 彼女は英語が上手です
    → She is a good speaker of English.

 (C) be動詞+方位副詞 VC感覚  ※「〜は ある・いる文」
   She is down.
   彼女は滅入っています

[C-1]. 彼女は元気です、起きています
    → She is up.

 (D) be動詞+前置詞+名詞 VC感覚
   She is in trouble.
   彼女は困っている

[D-1]. 彼女はダイエットをしています
    → She is on a diet.

★以下は、が3つの動詞フレーズが補語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の動的な展開

 (E) be動詞+to+原形動詞フレーズ VC感覚
   She is (going) to get married.
   彼女は結婚する予定です

[E-1]. 彼女は家にいるつもりです
   → She is going to be home.

 (F) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(進行形) VC感覚
   She is always having a date with him.
   彼女はいつも彼とデートをしている

[F-1]. 彼女はベッドで寝ています
   → She is sleeping on a bed.

 (G) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(受身形) VC感覚
   She is dressed in her best.
   彼女は晴れ着を着ている

[G-1]. 彼女はみんなに好かれています
   → She is liked by everyone.

★以下は、2つの動詞フレーズが形容詞のようなはたらきをするもの  ※「〜は ドンナだ文」※「〜は ナニだ文」

 (H) be動詞+〜ing形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   This cinema is boring.
   この映画は退屈だよ

[H-1]. これは感動する話です
    → This is a moving story.

 (I) be動詞+〜ed形動詞フレーズ(形容語) VC感覚
   I am bored.
   私は退屈だよ

[I-1]. 彼女は感動しています
   → She is moved.

★以下は、Itが主語となるもの  ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (J) It is+形容詞+(for 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (16)
   It is important for you to master English.
   君は英語をマスターすることが大切だよ

 (K) It is+形容詞+(of 〜)+to+原形動詞フレーズ VC感覚 (13)
   It's good of you to invite me.
   ご招待いただいてありがとうございます

★以下は、be+形容詞+to+原形動詞フレーズとなるもの ※「〜は ドンナだ文」の展開表現

 (L) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) VC感覚
   Be sure to call on us!
   必ず私たちの所に寄ってください!

 (M) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) VC感覚
   I am sorry to interrupt you.
   お邪魔してすみません
    
    「ENGLISH-TREKKING教材Vol.2 Basic verbs 16」より抜粋

    「ENGLISH-TREKKING教材」全部のサンプル

これは全体をまとめたもので、実際は階段を一歩、一歩、確かめて登っていくトレーニングが必要です。
その発想を身につけることによって、様々な動詞フレーズが展開されることになります。これが英語を自由に話すための学習法です。

このブログのカテゴリー欄をご覧ください。
英語にはbe動詞系列と、一般動詞系列の2つしかありません。
今回のものはbe動詞系列のものです。

ちなみにこの「オウム返し学習法」の過去記事をご覧ください。
すべて補語フレーズや動詞フレーズが最初の「ワンフレーズ表現」となっています。
これが今までなかった英会話学習法なのです。

いったんその「英語の枠組み」を身につけたら、どんなフレーズもその枠組みで展開できることになります。これが英語脳の構築です。
これが社会人になれば、動詞フレーズが社会人に必要なフレーズを覚えなければなりませんが、その土台は中学英語で作られるということです。

いつも指摘しているように黒色に表記されたファンクションフレーズと赤色などで表記された動詞・補語フレーズを別個にとらえ、それを覚えていく、これがファンクションメソッドなのです。

ファンクションメソッドによる市販の本も、あるいはすべての教材がファンクションフレーズと動詞(補語)フレーズの二色刷りになっているのは、そんな英語発想を身につけていただきたいからです。
   
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表題「be easy to do it」

【be動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】
be動詞ファンクションフレーズ
【be動詞フレーズ5段活用】  
=============================
(1) (is) easy to do it  現在形動詞フレーズ 
(2) (was) easy to do it  過去形動詞フレーズ 
(3) be easy to do it  原形動詞フレーズ
(4) being easy to do it  ing形動詞フレーズ
※進行形にならず、動名詞になります
(5) been easy to do it  ed形動詞フレーズ  
=============================
  It may be easy to do it.
  それをするのは簡単かもしれないよ

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音声は、スピーカーのイラスト(ただし、何かの具合では現在このイラストは消えていますが表題の右端のもの)をクリックし、「マウスを当てると文字が浮かび上がる」のは、下の段右にある「NEXT」のイラストをクリックしてください。

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【オウム返し No.26】
  「スミスさんて、どのような人なの?」「可愛いよ」

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